学校給食の放射線測定について ― 2012/12/25
消費者庁から放射線測定器が貸与され、9月から学校給食の放射線測定がおこなわれています。
私は、当然のこととして生徒の口に入る直前の給食の測定をしているものと思っていました。
実際の測定は、食材の納品業者から給食用として納品されているものと同じものを別に市が購入して、肉とか野菜の放射線量を測定しています。
測定の方法は、国の指示によるものだそうですが、意味があるんでしょうか。
安全であるとして市場に出回っている物を、改めて放射線測定をする必要があるのか疑問です。
給食の安全・安心を訴えるものであるならば、調理されたものを測定することが必要だと思います。それは、調理室で使う水や調理室の空気なども影響すると思われるからです。それをしないならば、放射線測定だけのために食材を無駄にするなど勿体ない事です。
このようなごまかしはしっかり指摘し、誰にでもしっかりと説明できる方法に見直しをする必要があります。
私は、当然のこととして生徒の口に入る直前の給食の測定をしているものと思っていました。
実際の測定は、食材の納品業者から給食用として納品されているものと同じものを別に市が購入して、肉とか野菜の放射線量を測定しています。
測定の方法は、国の指示によるものだそうですが、意味があるんでしょうか。
安全であるとして市場に出回っている物を、改めて放射線測定をする必要があるのか疑問です。
給食の安全・安心を訴えるものであるならば、調理されたものを測定することが必要だと思います。それは、調理室で使う水や調理室の空気なども影響すると思われるからです。それをしないならば、放射線測定だけのために食材を無駄にするなど勿体ない事です。
このようなごまかしはしっかり指摘し、誰にでもしっかりと説明できる方法に見直しをする必要があります。
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